玖苑と慶十の誕生日とか考えてないな、そういえば。
慶十は絶対夏生まれ。6月下旬〜8月中旬。
玖苑は冬か春。
4月か2月かな…
奴らの時間軸はとりあえず今のところ高校1年生編が玖苑の色々、二人の過去メイン。
二年生編が慶十の色々、生徒会に巻き込まれる。
三年は番外編的な軸になりそうかな…
あと成長編。
慶十の家族は
両親と姉。
玖苑は
両親、祖父母。
多分母同士の仲が良い。
その他のキャラとしては
葵 史(あおい ふみ) クラスメート
里見 佳華(さとみ よしか)クラスメート
二人して名前みたいな名字の女生徒。
あれ、誰だっけ…あの、怜一…なんたら怜一…サッカー部。
佐藤?鈴木…?
あと生徒会長。破天荒お姉さん。
そう考えてみると漆の創作にしちゃあキャラが多いんだけどもレギュラーでも徹底したサブも居るからね…
大人組も欲しいな。
つらつら。
ちなみに彼はごろごろしてお兄様方を待ってたよ。
「にい様達を待つのが僕の仕事だよ」(エンジェルスマイル)
これで家臣たちも一発。
jpg劣化酷い…!死んでしまうわ!
赤毛って至高の浪漫だと(以下略)ふと思い立ってからじりじりと続く赤毛フィーバー。
赤毛フィーバーってもしかしてワタシのことなのかしら… いやいや。あうあう。
ちなみにこの赤毛はいつぞやのSS(?)のちびっこの本編軸の年齢位の予定なのだけれども…
髪はお母さん譲りの赤。長兄黒髪、次兄白髪、末弟赤毛。色とりどり。ついでにヤルくんは緑。
本編もまだちゃんとできてないからこの外見も仮ですけど…
異端要素として弟に赤毛は欲しいな。
あ、就職試験落ちたそうです。まぁいいか。意外とショックが軽いのは深層心理ではそれほど入れ込んでなかったってことですかね?最終的にしゅうしょくできたらもうそれでいい。(ぐだぐだ)
えぇと…いろいろあったんだけどな…
あ、学校が今日明日と体験入学です。しおりとかいっぱい作ってます。頑張りすぎだ自分。
何故か引率の先生にまでその場でシーズー描かされました。え?何故。
某部員「部長ーシーズー判る?」
某漆 「あーあれだ、マルチーズの短い奴みたいな…」
某部員「判る?じゃあちょっと描いて!あの引率の先生が好きなんだって―」
某漆 「えー…シャーペン書きでいいか…」
カリカリ
某漆 「こんな…?」
引率 「おー流石部長!」
某漆 「ほほほ!もっと褒めて!讃えて!」(調子に乗るもフツーに沸き起こる拍手)(突っ込み待ちですよ皆さん!)
引率 「じゃー部長さん部長さん」
某漆 「はいー?」
引率 「こんな感じで(書いたシーズーを指差し)僕にもしおり1枚☆」
某漆 (゜∀゜)ポカーン
間に説明タイム挟みつつギリギリに完成させましたよ。うえ。
手渡して教員、「此処に『ポポちゃんへv』って入れてくれる?」
ポポたんへv って書いてやりましたよ。
あの男性教諭、電撃文庫とかBLとか言ってたぞ…なんていう羞恥プレイ…!
あぁ、大阪のバス予約してないや…行けないかもな、こんだけ準備しといてな…
夜行バスマジ怖い…一人で県外とか言ったことないよこの田舎娘。
疲れたー´`
寝る…´`
絵本っぽいオムニバス形式の新しい創作を練り練り。
くじらとひつじの不可思議話。予定。
不可思議というのは10の64乗という意味だそうですよ。ギャルゲで得た知識そのいち。←
という訳で就職試験行ってきました。
………話が違うっ!時事問題が無いわ例年個人面接だったのがグループ面接だわ一般常識の他にタイムアタックの計算まであるし!
だって部活のこと聞かれたらさ、をたくなエピソードしかないんだもん・・・いや、真面目っぽく言ったけどね…ああ他の受験者に「あ、やべ、おたくだコイツ。」って思われたんだろうな。せんせえ、どうせならもっとまじめな方の部活書いてくれたら良かったじゃない…鬱だ…
思い返せば思い返すほど絶望するので結果が出るまで触れない方向で…。
来週くらいに結果が出るそうです。
まぁ暗い話題は置いといて。
えーとですねぇ。
先日結月さん宅の和製死神さんにそれはもうときめきましてですね。えぇ。
勢いで死神さんをお借りって言うか拉致してしまいました。
↓
通りすがりの帽子屋が勘違いして大ウソを吹き込んでしまいました。(※彼は100%本気で言っています)
しかしすっごく画面が異世界です…(主に下半分が。)
ていうか死神さん髪…もうちょっと長いですよね…げふっ
灰色のとことベタ(?)以外は全部鉛筆ツールです…これでやると髪の毛描くのが楽しくて仕方がない…!
とっても楽しく拉致させて頂いたんですが…相当勢いまかせなところが目立ちます ね !
反省!猛省!でも有難うございました!><
届けばいいな!愛が!←
「兄さん…”ついき”違いだと思うわ…」
兄に追いついた妹の主張。うん、漆もそう思う。
「兄さん、たまに空気読めないよね。」
「え、ワルツ…?」
どうでも良いですがグランの尻がぼこってなってるのはアレ尻尾です。だって兎の尻尾って短いじゃないですか。
だから多分帽子に耳穴はあっても上着に尻尾穴は無いと思うんですよね。ワルツの尻尾は衣装的に尻尾見えないけどね。
羊…羊に埋もれたい…やっぱ羊は黒肌がロマンだと思うのよーあのぴるぴるする耳も大事だよね。
…とりあえず寝よう。
王の、実子ともあろう者が。
擦り切れ、埃にまみれた襤褸を纏い、怯えたように自分を連れてきた大人に隠れ。
前に出ることを拒み。
その行為にさえも怯え。
しかし他にできないのだろう。
ついには涙を瞳いっぱいに溜め。
絶対に零すまいと目を見開いている。
兄は痛ましげに目を細め、その様を見ている。何も言わないのは更に怯えさせない為だろう。
子供にも、否、子供だからこそ、この場で最も力持つものを感じ取る。
ならば、自分が動こう。
す、と一定の距離を保ちつつも歩み寄り、膝を折って目線を合わせる。
「…怖いか?」
ふるふると頭を振り、じ、と見つめてくる。
兄も、何も言わない。
言葉を続ける。
「…こちらに、おいで。お前を嫌ったり、疎んだり、しないから。」
目が零れ落ちんばかりに見開き、大きくその細く薄い肩を震わせる。
兄も穏やかな声音で繰り返す。
「大丈夫だよ、誰も咎めはしない。こちらに、おいで。」
「…に……て……?」
おずおずと、隠れたまま、何事か尋ねる。
今度は、瞳いっぱいに不安と涙を湛えて。
「…兄上。」
「…?」
ふ、と笑って兄を呼ぶ。
首を傾げた兄が、隣まで下りてくる。
「もう一度、言ってご覧。」
下を向いて、必死にもう一度言おうとする。
「…きに…」
数度口の中で呟き、おずおずと顔を上げ、先程より幾分大きい声で、先程より幾分声を震わせて。
「…好きに、なって、くれる?」
兄は一度目を瞬かせ、一度こちらを見て、破顔した。
口を開いたのは、二人同時だった。
「「勿論。」」
その言葉を聞くと、子供は掴んでいた大人の裾を離し、ぼろぼろと溜めていた涙を流し、声を上げて泣き始めた。
不器用だけど、それが始まり。
***
ヤル君のお友達のお話。
ヤル君は若干西よりの南国の王様。
お友達は東国の隻腕の左利き皇子様。
彼らも色々。
記事書ける状態じゃないみたいです。
あ、落ち込んでる…って言えばそうなんだけど大丈夫な感じなのでご心配なく。