【ついったに載せたもの】
静かに寝息を立てる幼い娘を見て、少し息をつく。
本来ならば、両親と暖かい家に暮らしていて良い年頃の子供なのだ。年の割にしっかりしていても、相応に幼気な姿を見る度、罪悪感に苛まれる。
…ああ、罪の意識を感じられる程、良心が残っていたのか。
「…お前はどうだ、ワイズ…?」
夜が、更ける。
*追記、ネタバレ的なアレが多いかもしれない
junkも上げたいけれど…
何しろジャンクなものだからレイアウトで誤魔化したいところ。
なかなか難しいですね。サイト開設前のとかたまっていますしね。
くだらない くだらないね、馬鹿みたいだ
否、真実馬鹿だったかな、失礼失礼。
さよならを何度告げても
最後に届いたモノから後は まるで無意味じゃあないか
君のエゴだ わかっているんじゃないのかい
いやはや、そんな幼稚な自己満足には とてもじゃないけれど
つきあっていられないよ
そういって
立ち去ったものは 何だったのか
知る術もなく
思っていたより 自分は それに依存していたのだ
失ってから気づくとは よくいったものだ
真実馬鹿だ。